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HATRED
えらいこっちゃ、えらいこっちゃ

ふぇふぇの友人、人妻にフィアンセを奪われ裁判に発展。

ふぇふぇの友人、離婚に同意してくれない夫
に嫌気をさし、別居を決意。母子家庭を目指す。

ふぇふぇの友人、囲った男がすぐに財布を無くし
バイト先にお金を届ける生活にそろそろ見切りを
つけるべく、切り出しのタイミングを見計らっている。

みんな日々戦っているのである。
心の中身なんて当事者じゃなきゃ決してわからないけど
各々、憎しみや怒り、悲しみと知り合った頃の甘い
思い出、愛の重さとの葛藤に悩みつつ
それでも前に進んでいくことを恐れず


戦っているのだ。


憎しみの持つエネルギーってすごい。


憎しみって何層構造にもなってて
憎しみの下にはたいてい怒りがあり、
怒りの下には不満があり、不満の下には傷があり
傷の下にはきまって恐怖心があるもんだ。

憎しみはたいていの場合が
落胆からくることがほとんどだ。

「あたし、こんな人を好きになったんじゃない」
みたいな、
相手の中に自分をイライラさせるような要因が見つかると
最初は相手を傷つけないように黙っているが
それが積もりに積み重なってくると
落胆が怒りに変わり、怒りが慢性化すると
憎しみに変わるのだ。

憎しみに変わった怒りを持ったままで
仲直りできるわけがない。

怒りを解き放たないまま愛情を示しても
それは表面的な仲直りであって、
本当に仲直りできたわけではない。

人はコブシを握ったままで握手はできないのだ。
(と、どっかの偉い人が言ってた)


規模こそ全然違うが、同様のことが国際社会でも
起きている。


イラクテロ深刻化。


イラク人の負った心の傷は不満となり
そしてそれが怒りとなり、激しい憎しみに変わって
無差別テロ行動という結果にいたったんじゃないかなぁ。

先日、テロのターゲットがとうとう日本人に及んだ。
イラク人の憎しみは底なし沼。
ずぶずぶと鈍い音を立てて全ての感情を飲み込み
沈みこめていく。


イラク復興という大義名分のもと、自分たちのスタンスで
イラン復興に努める、アメリカ・イギリス軍と支援国。

支援してくれるために来てくれているということは
理解していても、どうしてもいまいち
信用することができないでいるイラクの一般国民。

両者の心の中に眠る憎しみの感情が
表面的なあらゆる活動を形骸化していく。


憎しみと言うのは、相手を傷つけるだけではない。

一番傷ついていくのは自分自身なのである。

心に怒りを感じることって、すごく苦痛なんだってこと
ほんとはみんなわかってるはずなんだ。

誰だって人を憎みたいなんて思わないし
憎しみの感情を持っている自分が嫌で嫌で
たまらないに決まってるんだ。

本当の平和を望むなら
まず憎しみの感情から開放されなければだめじゃん。

そのためには自分の醜い感情と向き合うことを恐れず
相手に対する憎しみの根源はなんなのか?
お互いが無力感に至るまで、時間をかけて何度も何度も
話し合って前に進もうよ。


だって
相手を完全に許すことができたら
それほど完璧な復讐ってないと思わない?
| ちこっとまじめ編 | 14:08 | comments(7) | trackbacks(0) |
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