CALENDAR
S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< November 2017 >>
SPONSORED LINKS
ARCHIVES
CATEGORIES
MOBILE
qrcode
<< 北風の前に太陽を | main | エクスパイア  >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |
誰も救えない
「どおした?大丈夫?」
「返事こないんだけど、なんかあった?」

バイブ設定にしてある携帯がまた
ブルブル振動を開始した

わかってんだってば
心配してくれてんのはもう
わかりまくりなんだから

でもね、でもね
別にいじわるしてるわけじゃないんだから

あーもうそろそろ
メールなり電話なり
出てあげないとダメだよなぁとか
思い始めてるのも確かなんだ

ひとりぼっちになりたいわけじゃないんだけど
自分じゃないと自分を救えないのは確かなんだ

こうゆう気分のときはもうね
誰かと話しちゃったり
誰かに甘えちゃったり
そんなことするとね
余計に深みにはまってくの

あたしにもっとたくさんの愛があれば
すぐにでも飛んで行って
怖かったのって言って
頭なでなでしてもらって
深い眠りにつけたんだろうけど

今のあたしは
自分を愛さなきゃならないことで
もういっぱいいっぱいだから

こうやって存在を
消しながらもそれでもキミが
何時間かおきに
帰ってこない返事にいらつきながらも
そうやって
連絡くれることを
なんとなく待ったりすることで
そっちの世界に戻っていけそうな気がするから

もうちょっと
もうちょっとだけ
心の中のもやもやした霧がどいてくれるまで
勝手にどっかから沸いてきた変な物体と
1人で戦わせてもらうよ
| 垂れ流した詩編 | 01:40 | comments(0) | trackbacks(0) |
スポンサーサイト
| - | 01:40 | - | - |
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://phyphy.jugem.cc/trackback/310
トラックバック