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アリとキリギリス 
夏の間に遊びほうけていたキリギリスは
冬に備えてたくわえることを
怠っていたわけじゃなくて
そのたくわえ方を
知らなかっただけで

もしくはどうせたくわえたところで
朽ち果ててどっかにいっちゃうくらいなら
こうやって体いっぱいに
夏の心地よさを吸収しとけば
その余韻だけで
なんとか暮らしていけるんじゃん
なんて思ってるわけで

みんなが思ってるほど
アリなんかのことを
うらやましいとは思っていないはずなんだ
たとえ冬がきてもね
| 垂れ流した詩編 | 13:19 | comments(2) | trackbacks(0) |
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コメント
あの童話を「怠けてはいけないよ」みたいな教訓にするのはちょっと間違いですよね。僕も幼稚園くらいのころからキリギリスは餌蓄えられないでしょ?って思ってました。
 ちょっと話が変わっちゃいますけど蛍とか蝉とか夏季限定な生き物って生きてる期間が短い分なんだとっても必死で綺麗で果無いですよね。
| カヅキ | 2004/10/01 1:35 AM |
絶対死ぬから人も動物も美しいのかも
てゆーか生きてる間の蜃気楼なのかも
| パルモ | 2004/11/15 2:37 AM |
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