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めんとむかって問いただすほどの勇気はないし
上っ面だけあわせてヘラヘラできるほど
大人になりきれてはいないんだ。

上手に生きれていいね。
誰にも気がつかれなくていいね。

嘘ってね、誰も見抜けないと嘘じゃなくなるんだ。
嘘だって言ったほうが嘘つきになっちゃうんだ。
だから僕はそっと逃げ出すことにしたんだ。
違う世界で生きていこうと決めたんだ。

心の傷がふさがりそうになった頃
君が突然やって来た理由も
僕をまた傷つけるには十分すぎて
そしてそれは「元気だった?」とか
「どうしてた?」とかそんなんじゃなくて
新しいことを始めた自分を
見て欲しかっただけだってことくらい
わかっちゃう自分がまた悲しくなって
だから僕は自分に嘘をついたんだ。
最初からなかったことにしたんだ。

強がりな僕にとって自分の身を守るには
こうするしかなかったんだってこと
誰かがきっと気がついてくれるまで
僕はずっと自分に嘘をつき続けていってもいいよね。
| 垂れ流した詩編 | 18:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
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