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たてこもり
はい。あふぉのふぇふぇです。
今帰宅です。連続18時間麻雀打ち続けてきました。
しっかりダイエットに成功。2キロ減です。
やったね。とかそういう問題じゃない?
あぁそうですか。かしこまりました。

最近のこの生活のおかげでまたどんどん
友達を減らしていきそうな勢いです。
のめりこむとそればっかりになっちうの。
飽きるまで徹底的にやりつづけないと気がすまないの。
そういえば、昨年までやっていたネットオンラインゲーム
ウルティマオンライン。あれもひどかったなぁ。
寝食を忘れてずっとモンス狩ってたもん。
で?強くなったのかって?オーノー。
技術が伴わなくて殺されてばっかり。
死にマニアと皆に絶賛されたわ。ふんだ。
でもまたやるかもだからアカウントは放置ちぅです。
ちなみに毎月銀行から1300円くらいお金を持ってかれます。
こおやって人はどんどん貧乏になっていくのです。

ネットゲームの中ってひとつの社会になっていて
みんなで助け合ったり、時に傷つけあったり
悪い人に騙されたり、たとえバーチャルといえども
生活感があるよね。

リアルの性格ももろ反映されるし、
そこで愛が芽生えちゃったりしる場合も多かったりするね。
でもね、一個リアルと違うことはね
やっぱネカマの存在かな?
自分が男なんだから、どうしたら相手が喜ぶかのコツも
知ってるじゃjん。気がついたらネカマに惚れてたなんて
そんな人たち、ごっそりがっそりいるんだからねぇ。
あとは顔が見えないわけでしょ?
惚れた相手が超年上とか超年下とかなっちゃったりしてさ。
それはそれでおもしろいよね。
もう惚れちゃったらそんなことどーてもよくなっちゃうんだもんね。

でもふぇふぇは肌のぬくもりが一番好きだから
バーチャルな世界でもし誰か好きになったら
絶対絶対会ってキスして抱き合いたくなっちゃうなぁ。
ネトゲもさ、
キスとハグぐらいはできる仕様にしてくれればいいのにね。
そしたらもっといっぱい愛情表現できるのにね。

麻雀もね、ネット麻雀でもチャットができるし
それはそれで面白いんだけど
やっぱリアルで面と向かって打ち合って
たまにお互いの手が触れたり、足がぶつかったり
表情がわかったりするのってすごくいいと思う。
いろんな人のこと観察するのって結構楽しいよ。

昨日ふぇふぇと一緒の卓で打ってたシモに座ってたにいたん。
かっこいかったなぁ。また会えるといいなあ。
つーかあのギャルソンのジャケット、くんないかなぁ。

てことでふぇふぇの更新が怠りがちなときは
100%雀荘にいると思ってくだはい。
ぷちばななの方は携帯からウプできるので
毎日ちょこちょこ更新してますですあい。
ふぇふぇのグダグダ具合をちょこちょこ書き込んでます。あい
| 麻雀ぶんぶん編 | 11:08 | comments(0) | trackbacks(5) |
おつかい
最近パシモンがさぼり気味なので
パシモンの代わりにふぇふぇがお使いにいくことになった。
パシモン参照ページ

オーナーから5千円札と小銭少々をもたされ
近所のコンビニへと出かけた。

えっとぉ、コーラと牛乳とオレンジジュース。

完璧だ。
ふぇふぇは一人でお使いにだっていけるのだ。
立派な社会人になったものだ。
円周率は3.146だし
将棋の飛車角は斜めに移動するのだって知っているのだ。

そつなく買い物を済ませたふぇふぇは
レジへと向かった。
ついでに最近、残り少ない若さを
おやぢたちに吸い取られていき気味なので
ふぇふぇ専用のコラーゲン注入ビタミンドリンクを自腹で購入した。

「会計はこれとこれを別でおながいします」

ひとつのミッションをコンプリートした充実感で
いっぱいのふぇふぇはスキップしたい気分をこらえ
日本心霊スポット100選に選ばそうな、わが雀荘へと急いだ。

案の定、オーナーはソファーで半分腐っていたが
「ただいまぁ、お使い完了しましたぁ」
というふぇふぇの声で
割と西川きよしチックな左目だけ半開きにして
「うぅぅん。ごくろうさま」
そういってまた腐り始めていった。




あれぇ!




「オーナー?えとぉ、たしかぁ5千円札くれましたよね?」

「んー?わたしましたよーー。」

確かに5千円札と小銭を預かった記憶はある。

しかーし、

お使い用ポケットの中身は
端数を小銭で払った残りの小銭とレシートのみしか
入っていなかった。

1026円の買い物をして、5026円払ったのだから
当然ポケットに入っているはずの4000円が
どこをどう探しても、いっこうに出てきてくれないのだ。
念のためにいろんなところをまさぐってみたが
ボトルのキャップとか、ご飯粒とか、三角定規とか
そんなもんしか出てこなかった。


あの時、会計を別々になんて、複雑なことやったのが
間違いの種だった。舞い上がってました。自分。。



「もしかしておつりもらい忘れちゃったかも・・・」

「おばか!とっとと行ってもらってきなさい」

しゅるしゅると音を立てて縮んでいったあたしの達成感。
今あたしの脳内ではぐるぐるといろんなことが蠢いていた。

前々から思っていたのだが、ふぇふぇの脳内記憶装置は
普通の人のとはちょっと仕様が違っていて
きちんと記憶しなきゃいけない優先順位ってやつが
普通の人とまるっきり逆の構造になっているのである。

どーでもいいようなことは、間違いなく覚えている。
さっきすれ違った高校生の持っていたバックのロゴは
確かに「カムバックスティーブン」だったし、そのカム(COME)の
CとOの白いロゴの一部がちょっと滲んでいた所も見逃してない。

なのにおつりはもらいそびれた・・・

しかもだ。

もしコンビニに行って、「はぁ?」って顔されて
もらってねーよ。
もしかしてあんたクレーマー?
みたい扱いを受けたら
下半身不随でにゅりゅにゅる地面を這いながら
今後生活を送らなきゃならないくらい凹みそうだし

オーナーだって、ほんの一瞬は
ふぇふぇが横領?
って文字が頭に浮かんだに違いないんだ。

すごい勢いでふぇふぇの頭は回転していった。
でもでも、何回思い出しても

自分が確かに5千円札を出したっていう記憶が


まったくない


のである。
それってどうよ?どうなのよふぇふぇ。

実は人生何度もこういった危機に直面しているふぇふぇは
最悪の事態が起こった場合、その起こりうる結果を予測して
誰にも疑われず、その危険を回避することにおいては
プロフェッショナル級の腕前をもっている。鉄板と言える。
多分政治家としてなら間違いなく大成するであろう。


「なぁんだ、自腹切りゃいいだけじゃん。」


嘘偽りの人生ってこうやって始まっていくんだよ、母さん。

確かに4千円はでかい。
でももし4千円がでてこなかったときのふぇふぇの心の痛手
に比べたら、結構安い金額ではないか?

4千円で救われる人がそこにいるのなら
出してやろうよ4千円。

今、あなたの4千円で一人の人間の命が
救われようとしています。





ふぇふぇの腹は決まった。
とりあえずコンビニに行って、こう言うんだ。

「いやね、さっきここで買い物したんですよ。えぇ
お店のオーナーに頼まれましてね。」

「でね、オーナーが言うには確かに5千円札を渡したと
こういうわけですよ」

「でね、レシートを確認しましたところ、5026円預かり金
ってなるはずのところが、1026円となってましてね
とりあえずもう一度言って確認するようにとね、
そう言われてまたきちゃったわけなんですよ」

あくまでもオーナーがそう言ってるの。
ふぇふぇはただ言われてきただけの人間お使いロボットなの。
ふぇふぇはなんにも知らないのぉ、クレームゆってるのは

オーナーなんだから。

ってニュアンスぷんぷんさせてとりあえず自己防御完了だ。

でもし、預かった記憶がないとか言われちゃえば

あらやだ、やっぱりオーナーの勘違いだったのね。
ほぉぉんとうちのオーナーったら、
いつボケが始まってもおかしくないくらいの


ご老体だから♪


これで決まりだ。
ほんとはオーナー40歳だけど
どうせばれっこないし、自分の身は自分で守らなくてはなのだ。

そして、そうなったら悲しいけど自腹で4千円だして
オーナーには

最近のコンビニの店員ったら、やるきないってゆーか
ずぼらってゆーか、やっぱりねわたしそびれですってぇ。
あんまりあやまるからふぇふぇもね
つい許しちゃったんですけど
まんぞくにレジもできないんですかねぇ、



最近の若者は。


これで決まりだ。

ここで若者と大人の一般論的構図にもっていけば
ふぇふぇの失敗はうまくオブラートに包み込まれるのである。

そしたらきっとオーナーの憤りは一般論的な
最近の若者に向けられるに違いないのだ。

ふぇふぇが今どっちにも片足つっこめる
微妙なお年頃で本当によかったと思う瞬間はここにある。


全ての脳内処理が滞りなく行われた今、
あとは実行ボタンを押すのみだ。

念のために4千円が地面に落ちていないかを確認しながら
例のコンビニへと向かった。

そして本番。

「あのぉ、ここでさっき買い物したものなんですけど・・・」

台本通り、スラスラと、
今、女優ふぇふぇが確かに誕生した。

「あ!ちょっとまってくださいね。お時間いただけます?」

何の疑いももたれずに、その店員は従業員室へと向かった。

待つこと5分程度。

その店員が従業員室から出てきた。

「ただ今確認しましたところ、確かに5千円札で
お支払いになられていたようです。こちら4千円お渡しします。
どうも申し訳ございませんでした」

あっけなく4千円を渡された。
あんまりあっけなかったんで、つい
「こちらこそお手数おかけいたしました。」なんて
言ってしまった。

そうなんです。最近のコンビニはね、
万が一に備えてレジ回りはすべて





ビデオ付モニター


で確認できる仕組みになっていたんです。

ふぇふぇの描いた脚本は無駄になったけど
自腹切ることもなく、なんとなく得した気分にすらなって
今度こそはお金を見失わないように
ポケットに入れた4千円をぎゅうっち握り締めながら
またお店へと戻っていったのでありました。

「オーナー、聞いて聞いて、すごいんだよ。」

「最近のコンビにはね、モニターで確認できるんだよ」

最新のハイテク技術に触れて
ついまた舞い上がってしまったあたしは、
オーナーにことの顛末を話しまくった。

でもね、
オーナーはちっとも関心してくれなくって
それどころかね

「おばかはおばか!大体おつりを確認しない時点で
ふぇふぇのおばかは確定なのよ」

そういってまた、腐敗しながら横になるのでした。


はい。また今日もここで学習のポイントです。


このお話の中で一番痛かった人はだぁれ?

| 麻雀ぶんぶん編 | 15:00 | comments(0) | trackbacks(2) |
atmosphere(麻雀王位戦)
つーわけで、競技麻雀ビックタイトル王位戦。

地方予選を勝ち抜いたふぇふぇは
無謀にもアマチュア代表として参戦。

いやぁ、久々に緊張。
ハエ蚊退治ならキンチョール。
(だからさむい女だって言ってるじゃん。ふん。)

日本各地から名だたるプロがごっそり。
取材陣(麻雀関連だけどね)もごっそり。
萩原聖人もこっそり参加。

八重洲(東京駅のそば)のうらぶれた麻雀荘で
220人からのスタート。

空気がね、
もうね、
ぴりぴりいってるんですよ。
張り詰めているんですよ。

最初4回戦戦って、ポイントがマイナスの人が打ち切り。
その後もう1回戦を競い、合計ポイントの高い
上位60名が勝ち抜け。
2回ふるいにかけられるんわけなんだけど
途中かえって行く人の背中がさびしそうでね。

間違って生き残っちゃったんですよ。
もう後がないってところで親倍8000オールとか
ツモっちゃって40位で勝ち抜けちゃったわけですよ。

ってことでそうなると今日の決勝進出になるわけで
東京の滞在費用とか出るんだけど
なんとこの日は夜中12時から宇都宮でボーリング大会。

帰らなくちゃならないわけです。
帰らないと怒られちゃうんです。友達に。
ふぇふぇには世話女房友達がいて、
彼女がお部屋のお掃除をしてくれるので
ふぇふぇのお部屋はいっつもクリーン。
おふとんも干してくれるからいつもほっかほか。

その彼女に頼まれたら、あたしは
どんなに疲れていても、パパは休日家族サービス
みたいもんですよ。えぇ。

企業戦士として戦った、ふぇふぇ旦那は
新幹線にとび乗って宇都宮へ戻り
ボーリング大会に参加。

ボーリングヘタなんだけどね、超へたなんだけど
女の子が少ないので人数調整として
つかわれました。はい。従軍慰安です。(やべぇ)

世話女房の暖かい配慮でその日の打ち上げコンパは
パスし、(でもこの時点で夜中の3時)
次の日また朝から東京へ戻る新幹線通勤ふぇふぇ。

この日の会場は有楽町。

永久シードのプロを加えて72人からのスタードです。

麻雀知らない人がみたら、ただのボケ老人
でも知ってる人は誰もがひれ伏す麻雀界の重鎮にして神
灘 麻太郎とかいるんですよ。

「じじぃ、2ショット撮ろうぉぉ」

とか言いそうになったけど介護、お付の人とかに
がっちりガードされてたので言えませんでした。

この時点でアマチュアの女子で残ってるたのは
ふぇふぇ一人。

点数計算がうる覚えなのも
ふぇふぇ一人・・・
親の110符2ハンっていくつよあんたって感じ。

ここでもまず4回戦で足切りが行われるんですけど
また間違って勝ち抜けちゃった。

もう吐きそうです。
キープ集中とかできない状態です。
ヘロヘロです。


5回戦目、思いっきり振込みまくり
あえなく敗退しました。

お友達になった人(プロ研修生)はまだ勝ち残っていたので
もし優勝した暁には
宇都宮に来てふぇふぇにおごりまくると言う
約束だけはとりつけてきました。

なんかでもね。
すごいこの緊張感がたまらなく新鮮で
なんか楽しくて楽しくて
久々に生きる喜びを感じたわけです。

緊張状態の中だとなんかいつもとちがう
液体が体内をどくどく流れて
そこらへんにいる雀力のあるプロには
もれなく惚れまくりました。
キスしそうにもなりました。
なんなら抱いてとも言いそうになりました。
灘のじじぃはあたしをかこいなさいとか。


てことで来年は間違いなくプロテストを受ける予定なので
それまでに符計算をなんとかしなきゃ・・・
あと麻雀用語を漢字で書けるようにもしなきゃ・・・

それよりなにより、
来年までこの気持ちを維持できるかどうか
そこが一番のポイントだったりしたりしなかったり。

| 麻雀ぶんぶん編 | 15:19 | comments(0) | trackbacks(111) |
日のあたる場所へ
突然だが、
ふぇふぇの勤めてる雀荘がぶっつぶれた。

原因はご存知のように
両オーナーの怠慢経営。

そりゃつぶれるだろうよ。
こんなんなんですもの。彼ら。
(参考文献:経営者)

月末の支払いも滞り
自慢の麻雀卓を手放して
支払いにあてなければならなくなった。

ふぇふぇも何度支払いの催促の電話で
言わなくてもいい嘘をつきまくったことか。

「はい、オーナーは今、営業にでておりまして」

てか

でてねーよ。


ソファーにうずくまってる豚足野郎だよ。


月末支払いの催促が怖くて
電気もつけず、鍵も開けず
足音立てずに雀荘に潜伏。
たまに息すらもしなくなるという、
まるでNHKの集金が怖くて居留守をつかう大学生のような
大人ではありえない奇行を繰り返した末の結果だ。

なんとオープンして約1ヶ月の短命営業だった。

まぁ、ふぇふぇも1ヶ月はきちんと働いたことだし
得意の1ヶ月働いて1ヶ月休むのルーチンには
もってこいの閉店となったのだが、
問題は
ふぇふぇの給料だ。

おしぼり代すら払えない彼らにふぇふぇの給料が
はたして支払えるのだろうか?

ちょっちゅ心配になったが、
無事にふぇふぇ口座に振り込まれていた。

なんか同情しちゃったりもした。

ふぇふぇは遅刻しそうになるとついタクシーを
つかってしまうが、彼らは
バス通勤で、
バスのない時間は雀荘に寝泊りするくらい
とっても生活に逼迫していたからだ。

ちなみに、コロボックルの方は現在逃亡中で
後始末はすべてホライズンが行ったそうだ。
自慢の麻雀卓売って後始末したそうだ。

涙。
てぃあどろっぷ。


宇都宮の町はとてつもなく狭い。
ふぇふぇのように高校時代から雀荘に出入りしてると
それなりに麻雀関係の知り合いがざこざこいたわけで。

ふぇふぇのように、若くてきゅーとで麻雀上手だったりすると
その業界ではかなりの顔となっているわけで。
(Bボタン連打でふぇふぇ汁噴射)

宇都宮の麻雀業界で
<em><li>雀ゴロたち</li></em>、雀力のある著名人は
ほとんど知り合いだったりする。

オーナーたちは雀暦が浅く3年くらい。
どっちかっつったらふぇふぇは大先輩なのである。
まあそんなバックグラウンドもあってか
ふぇふぇは手厚くもてなされ、給料も搾取できて
無事今日の日を迎えたわけなんだけどね。

てことで今回はふぇふぇの意思でやめたんじゃなくて
お店がなくなっちゃったんだから
しょーがないよね。うん。そりゃしょーがない。

でも大会とかあるし、新たな雀友もできたし
(おやぢじゃないのよ、いっとくけど)
しばらく某所麻雀屋さんに潜伏してんだろおなぁ。
(おやぢ比率が低いとこよ。いっとくけど)

そしてまた、ふぇふぇの履歴書に載らない職歴が
またひとーつ、増えていったのでありました。

某学習塾英語講師を経て

某スポーツ専門誌の編集を経て

某マーケティングシステム会社を経て

アメリカで謎の密売人を経て

糞面白くねぇ分野のフリーライターを経て

吹けば飛ぶような雀荘の打ち子として働いた。

よくまぁこんなで生活できるとお思いでしょうが
楽することにかけては一流なので
なんとか暮らしていけたりしてます。

ただただ流れに逆らわず生きています。

ほら、良く言うじゃん。なにかに執着すると
それに囚われの身となり辛い目に合うって。

お金に執着する人はお金によって支配され
地位名声に執着する人は常に失墜を恐れる。
固執しないっていうのが、一番ですよ。えぇ。

よくそのうち痛い目にあうぞ、おまえって言われますがね。

てゆーかあってるから。普通に。

ただふぇふぇの場合、マイナスエネルギーを
長時間蓄積することができないのです。
ささっと放電して跡形もなく忘れちゃうので
何度痛い目に合っても懲りないのです。


次はなんの業界で働こうかなぁぁあ。

やっぱ簡単につぶれちゃうところのほうが
スリルあって面白くない?

とかまた考えちゃうのであります。

ここで今日の学習のポイントです。

煩悩に囚われず、流れに逆らわず
ほら、らくちんちん。
| 麻雀ぶんぶん編 | 15:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
結果発表
さてさて、先日行われた
某競技麻雀地区予選大会。

ふぇふぇはがんがった。
準優勝に輝いた。
きらーーん☆

どんなルールだったかっちゅーと

半荘3回をそれぞれ、指定された卓で打ち、
その総合ポイントが高い上位8名が決勝進出。

で、その8名が2組に別れ、さらなる勝負を開始。
そこでトップと2着の上位4名が次の決戦、
王位戦への出場権が与えられるのだ。

でもって、どうにかふぇふぇは、その上位4名に残り
次の決戦の地、東京への切符を獲得したのずら。

ほんと久々に緊張したずら。

知ってる人誰もいないし、
なんかすごーい空気が流れてるし。

マイナーな競技とは言え、腕自慢たちが
うようようようよ・・・
(でもおやぢはいないのよ、こういう所は)

凍える少女ふぇふぇ(つっこみ厳禁)

競技麻雀は普通のと違って、
一発とか裏ドラがないの。カンドラもないし。

で、もし間違って裏ドラとかカンドラ開いちゃったら
ちょんぼなっちゃうだよぉぉお。ちょんぼ。
(麻雀知らない人はさぱーりわかんないよね。)

常日頃からすぐに裏ドラ見ちゃうタイプのふぇふぇとしては
どうにかちょんぼだけは避けたい。
ちょんぼでマイナスポイントつくのだけは回避したい。


でもって考えた。


ここはどうにかトンチで乗り切りたい。






一休さんのトンチで乗り切りたい。






小坊主たちにも考えてもらいたい。









そしてひらめいた。

見渡したところ会場にきゅーとで若い女はふぇふぇ一人
(つっこみ厳禁その2)

お色気作戦?

無理・・・
それは無理
無謀、嘘、大げさ、紛らわしい。





なので、ちょー初心者を装い、
なにもわからないのあたしぃぃ
あなたの力が必要なの作戦に躍り出た。

「あのぉ、えっとぉぉ、こういうところあんま来たことなくてぇ」

「もしね、もしあたしが裏ドラ見ちゃいそうになったら
お手手ぺしって、ぺしってしてくれますぅぅ?」

この作戦が功を奏して、2度程救っていただいた。
「あ、めくっちゃだめだよお。」って
あたしの手を制していただいた。


「いやん、あたしったら、もお、このお手手はだめな子ねぇ」

殺伐な空気の流れる中、ちょっとしたブレークタイム。
ほのかな笑いをとりつつ、ついでに点棒もかっぱいだ。

盲牌などは死んでもしないようにし
上がったときも小首をかしげて
「あ!あがっちゃったみたいぃ」
「点数はぁ、えっとぉお」

とかやったりしながら、準優勝の座を勝ち取ったので
決して実力ではありません。

そこんとこよろしく。


とりあえず今日の学習のポイントです。



人生で勝者になるためには、
ノットオンリー、実力。
バットオールソー小細工。


「敵将、討ち取ったりぃぃいい」

これ知ってる人。職員室まで来なさい。
| 麻雀ぶんぶん編 | 15:05 | comments(0) | trackbacks(0) |
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