久々に意欲的に更新しようかとおもたら
サーバーだうちょで自分のサイトに入れなかった。
頭にきたのでラーメン食べに行ったら
そこの味噌ラーメンてほんとにしょっぱいの
すこぶる前からわかっていたことなんだけど
トラックのうんちゃーとか肉体労働者対応の
きつめの味付けなのはわかってたことなんだけど
行ったらほんとに肉体労働者の方しかいなくて
そこに一人まじって食べてる自分がなんだか
大人になれたような気がするゴゴ10時の誘惑。
で、そのラーメン屋いったあとは必ず喉が渇くので
ファンタオレンジをローソンで買って
家についたらほんとうに死ぬほど喉がかわいてるよ。
噂はほんとうだったんだね。
でもって食後のコーヒーはかかせないので
現在右手にコーヒー(熱)、左手にファンタオレンジ(冷)
ふぇふぇの中にこれらが絶妙のタイミングで混ざり合い
先ほど摂取した味噌なんかも先に待っててくれて
「お、おまえら、来たか。」と余裕の会釈。
食道を小走りで駆け抜け、胃でコラボして
小腸に下る頃にはリミックスバージョンに変わるのさ。
激しい鼓動が伝わるぜべいぶ。
ふぇふぇがカラダに老廃物を溜め込まないポイントは
こういった日々の努力(と書いて食べ合わせ)にあるので
そこんとこメモっとくように。
とか言っておいてなんか吐き気すらします。
こいつらノリノリで上がっちゃおうとしてるよ。
そこにたたみ込むように流し込め!ファンタオォレンジィ。
と思ったらコーヒーだったりしたときのちょっとした驚愕。
あなたは口に入れたとき
それが想像した味と違った時のあの感覚を
!?
(びっくりマーク&はてなマーク)と表す派?
それとも
?!
(はてなマーク&びっくりマーク)と表す派?
どっちでもいいですか?はいそうですか。
ふぇふぇの五臓六附も大分落ち着いてきたようなので
今日はふぇふぇのコンタクソ人生について語りましょう。
ふぇふぇは強度の近眼アンド軽めの乱視なので
中学3年をもってコンタクトレンズとお付き合いしています。
目の悪い人ほど瞳が綺麗ってよく言いますが
噂は本当です。目の中に☆を3匹常駐させてます。
つっこむところではないのでさらっといってください。
どんだけ強度かというと
裸眼で左右ともに0.01でごんす。
いやそれすら危ういです。
最初に引っかかったのが小学校2年の視力検査で
そのとき既に0.1でした。メガネをしないでそのまま
つっぱしりましたので、未だに人を外見で判断しない
まっとうな生き方を貫いています。
好きなタイプはケミストリーの黒い方です。
よく視力が悪いと勉強のしすぎと思われがちですが
ゲームのしすぎです。え?わかってた?はいそうですか。
まぁそれもあるけどやぱり一番大きいのは遺伝の要素でして
うちゃー、チチ・母ともに近眼でして
なんか世間で言われているように、父親が近眼の場合
生まれた長女が近眼の割合はすげぇ高いという
あれですな。その通りですな。
ふぇふぇの父親も強度の近眼だったのですが
ついに越えました。
高校生の時点で父越えを果たしました。快挙。
どうしてそういうことがわかるかというと
故横山やすし師匠の教えに従って、メガネが見当たらない時
「メガネ、メガネ」と家中を探し回るわけで
見つけたメガネが父親のものだったりして
(メガネはふぇふぇ家のホームラン王です)
それをまぁ間に合わせでかけちゃったときに思うわけです。
「けっ、オヤジもたいしたことねえな。」
オヤジレベルのメガネではふぇふぇの視力を満たせない
まあそういうわけなのですな。えっへん。
そしたら、なんだか父の背中が小さく見えたんだ。
あんなに大きかった父の背中が・・・
もう後戻りはできないんだって、そう思ったら
なんだか泣けてきて
人はこおやって大人になるんだね。
負けないこと、投げ出さないこと、逃げ出さないこと
信じぬくことぉ、涙みっせーてもいーいーさ。
それが一番だいじーー。(BGM:大事マンぶらずぁーず)
でもってそんだけ視力が悪いと
メガネなんてね、よく世に言うメガネっ子萌えぇぇの
レベルを通り越して
カトチャがコントに使うレベルのうずまきメガネしか
ふぇふぇの視力を回復させることはできないわけで
今の技術でメガネのレンズを圧縮させたとしても
圧縮に圧縮を重ねてもそれは無理な相談で
そうなるとコンタクソになっちゃうよね。
んでまぁコンタクソなわけだ。
しかも強度の近視で乱視ちょっぴりだと
ソフトコンタクトだとちょっと無理らしいので
コッテコテのハードコンタクトレンズになるわけだ。
ハードコンタクツはごみがちらっと入っただけで
むちゃくちゃ痛いの。だけどメリットは4.5年は着用可。
しかも酸素透過性レンズの発達のおかげで
眼球への負担はソフトより全然少ないわけで
まぁそれはいいんだけど、ほこりにはめっぽう弱いんです。
でも時代はソフト、ソフトなんだよ諸君。
使い捨てコンタクソ。ありゃ全部ソフトだ。
カラーコンタクソ。あれだって全部ソフトだ。
ちなみにふぇふぇはソフトストーカーが好きだ。
関係ない?そうでつか。
使ったらポィ、使ったらポィ。ってそんな便利なもの
めんどくさ・ガリーのふぇふぇがほっておくわけないじゃん。
でもおまえにゃ無理だと、そういうんですよ。
でね、アメリカにいた頃、いってきました。
コンタクソ作りに。あっちはなんでも最先端?
そんな思いでいったんだけどね。
そりゃもう大間違い。
明らかに光学レンズ技術は日本のほうがじぇんじぇん上。
メガネの圧縮だってね、全然日本が上。
アメリカでメガネを作った日本人どもは
一億総カトチャですわ。大笑いですわ。
ちょっちゅだけよ、あんたも好きね。ですわ。
なんかアメリカ人って近視より遠視の方がおおいっぽいのね。
遠視だとメガネの場合凸レンズ。
近視の方は凹レンズ。
ちなみに凸レンズはお目目が大きく見えて
凹レンズは小さく見えます。
凸レンズはお目目が大きく見えていいかなと
思いがちですが虫眼鏡で魚の目を見てるみたいで
正直いらつきます。ケントデリカットとかね。
でまぁ、今日は脱線に脱線を重ね
無駄な文が読む人をコンヒューズ(錯乱)させてるけど
それはすべてラーメンがしょっぱかったからなので
このまま先に進むけど
結局アメリカにてふぇふぇがチョイスしたのは
メニコン(バリバリの日本製)ハードでした。
ボシュロムとかほら、あるじゃんアメリカ生まれのコンタクト。
アキュビューとかさ、いろいろあるわけよ。
でもそれらはすべてしょっぽい視力の人向けね。
ウルトラハードな視力界の住人の頼る所は
やっぱりジャパーン。ニッポン製なのね。
しょっぽい視力の人なら、アメリカではいいかもしんないね。
どこでも買えるわけよ。レンズがね。
コンビにでもドラックストアでもなんならガソリンスタンドでも。
だがしかしウルトラハードな視力界の住人は
ノーチョイスで割高なレンズを特注して買うしかないわけで
マイノリティーの受難の日々はまだまだ続くのであった。
でもって、ふぇふぇが通ってた眼科付メガネ屋さんの
眼科のおっちゃんが結構お茶目で
小気味のいい(あんまおもしろくないです)
アメリカンギャグを飛ばしながら検査してくれるんだけど
なんでもそこで視力検査した人の強度近視ランキング
ふぇふぇはなんとベスト3に入ったそうだ。すごいね。
なんでやねん。そんな凹むこというなや。
まあレンズ的には凹レンズなんだけどね。近視だから。
つまんない?ふんだ。
しかもそのおっさん、ふぇふぇが銘柄指定した
メニコンって扱うの始めてらしくってさ
すっげぇうきうきしてんの。
ふぇふぇが自ら日本のメニコンにアポとって
アメリカの代理店を調べて(西海岸の方にしかねぇし)
レンズの仕様をファクスしてこのおっちゃんに渡すという
くそめんどくさいことをしてあげた結果こうなったんだけどね。
「うぉ、このレンズケースが噂の日本仕様かぁ」
とかさ、もうね。舞い上がりっぱなしなのよ。
ここでふぇふぇはメニコンのすご素晴らしさを
このおっちゃんにレクチャーしまくったので
今後アメリカの東部に移住予定の日本人は
すんなりメニコンが買えるはず。
なんでも西部(カリフォールニアとかね)の方では
ポピュラーだったけど東部くそ田舎方面では
ほとんどシェアがありませんでしたことですわ。メニコン。
なのでもしアメリカ東部の酸素透過性強度近視用
レンズのシェアが伸びた場合はふぇふぇになんかください。
ついでに強度近視用カラーコンタクツ開発しといてください。
カラコン(カラーコンタクト)と言えば
アメリカがメッカなので、このおっちゃんにお願いして
多少視力あわなくてもどーなってもいいから
いっちょ作ってくれよとお願いしたんだけど
やっぱ裁判の国、訴える共和国では
おっちゃんの責任になりかねないそういうことは
絶対ダメだといわれあえなく撃沈したんだけど
日本に帰国して
日本のコンタクトレンズやさんにお願いしたら
一発でOKだった。勝訴です。涙。
で、最初は地味目に茶色ぽい黄色を作ったのね。
お店のねーちゃんは緑をプッシュしてたんだけど
なんかちょっといきなり緑っていうのは
こんなあたしだけども東洋人なのでちょっと恥ずかしいじゃん。
フラットな顔立ちに緑の瞳ってゆーのもねー。
まぁ胸もフラットなんだけどねぇ。フルフラット?
うるせーだまれはげ。
で、茶色にした。
出来た。
みんなに見せたい。
見せた。
誰も気がついてくれなかった。
強烈にアピールした。
全然かわってねーよといわれた。
英語的にはホワッツディッファレント?だった。
初めてのカラコン(茶色)はそのまま闇に葬られた。
どうやらもともと茶色だったらしい。ふぇふぇのお目目。
むなしかった&また無駄遣い?
とりかえしのつかないことをしたよこのオンナ。
12,000円がまた紙くずのように消えた。
そういえばアメリカで免許作った時
目の色って項目があるんだけど
ブラウンだったことを思い出した。
今改めて緑カラコンを作りに行こうかと思います。
今度また誰にも気がつかれなかったら
もしかしてそれってもしかして
ふぇふぇのことを見つめるにはまぶしすぎる派?
それとも眼中ない派?
そこんとこはっきりしといた上で対面しますので
覚悟しとくように。答え方によっては
ネコパンチの準備もできています。